平成22年が始まりました。昨年同様、仕事はほどほどに一年をエンジョイしよう。
今回の遍路は、内子町から小田川沿いを進み小田地区、久万高原町、松山市及び今治市へ至る11寺1別格寺を巡る旅となります。
松山駅からJR予讃線内子駅へ、内子町のメインストリートを進むとほどなく「内子座」が見えてきます。
大正5年に建てられた入母屋造りの木造建築物です。昭和60年に復元されたようです。
内子は、国の伝統的建造物群保存地区に指定されている町並みです。
今回は、卯之町の駅前からスタートです。
初日は午後到着ということで、本日のお宿「宇和パークホテル」に直行です。
ホテルの入口が裏側だったので迷いましたが、何とかチェックイン。雨で冷えた体を大浴場に入り一息できました。ホテル正面にある駐車場からはホテルに入れません。
二日間お世話になった「いさりび」を後に、延光寺に向け出発です。
経路は二つ。真念庵を通る北周りと下ノ加江から入る南回りです。今回は、南回りを選択しました。理由は、北周りは距離が短いが高低差があるため・・単純です。
途中の三原村までの県道は車がほとんど通らない静かな道のりでした。芳井の遍路小屋では地元のおじいさんからお接待を受け感謝です。
いよいよ今回の旅で高知が終わりを迎えました。
前回は、窪川から黒潮町と四万十市を通り、下ノ加江の八坂橋までとなっていました。そこで、中村からバスを利用し市野瀬まで行き、真念庵を経由し足摺岬を目指します。
市野瀬バス停から真念庵へ入る石段です。
伊豆田トンネルの手前に「大文字」のお山が・・・
四万十市の十代地山で京都の「大文字送り火」に習った500年余りの伝統ある行事だそうです。
トンネルの入口にある「今大師寺」にお参りした後、トンネルへ・・・
1620mは長い、用意したマスクをして中に入ります。約20分で通過できます。トンネルを迂回する遍路道は手前の橋から右に行くと約2時間弱で真念庵の所にでることができます。
(岩本寺に到着・・・)
窪川の「道の駅」にて豚まんを食す。さて、いよいよ札所に到着です。

前回に引き続き、高知を歩いています。前回は、須崎市の大善寺で終わりましたので、ここから出発です。前回同様、高知龍馬空港に降り立ち、高知駅から須崎駅まで移動です。
時刻は、丁度昼時でしたのでご当地B級グルメの「鍋焼きラーメン」を食することにしましたが、何処も店先に順番待ちの客がいましたので、「カワウソの里」で頂くことにしました。「カワウソの里」の手前には歩行者用のトンネルが須崎トンネルと平行して設置してありました。
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