平成22年が始まりました。昨年同様、仕事はほどほどに一年をエンジョイしよう。
二日間お世話になった「いさりび」を後に、延光寺に向け出発です。
経路は二つ。真念庵を通る北周りと下ノ加江から入る南回りです。今回は、南回りを選択しました。理由は、北周りは距離が短いが高低差があるため・・単純です。
途中の三原村までの県道は車がほとんど通らない静かな道のりでした。芳井の遍路小屋では地元のおじいさんからお接待を受け感謝です。
いよいよ今回の旅で高知が終わりを迎えました。
前回は、窪川から黒潮町と四万十市を通り、下ノ加江の八坂橋までとなっていました。そこで、中村からバスを利用し市野瀬まで行き、真念庵を経由し足摺岬を目指します。
市野瀬バス停から真念庵へ入る石段です。
伊豆田トンネルの手前に「大文字」のお山が・・・
四万十市の十代地山で京都の「大文字送り火」に習った500年余りの伝統ある行事だそうです。
トンネルの入口にある「今大師寺」にお参りした後、トンネルへ・・・
1620mは長い、用意したマスクをして中に入ります。約20分で通過できます。トンネルを迂回する遍路道は手前の橋から右に行くと約2時間弱で真念庵の所にでることができます。
(岩本寺に到着・・・)
窪川の「道の駅」にて豚まんを食す。さて、いよいよ札所に到着です。

前回に引き続き、高知を歩いています。前回は、須崎市の大善寺で終わりましたので、ここから出発です。前回同様、高知龍馬空港に降り立ち、高知駅から須崎駅まで移動です。
時刻は、丁度昼時でしたのでご当地B級グルメの「鍋焼きラーメン」を食することにしましたが、何処も店先に順番待ちの客がいましたので、「カワウソの里」で頂くことにしました。「カワウソの里」の手前には歩行者用のトンネルが須崎トンネルと平行して設置してありました。
今回は、高知龍馬空港からタクシーで禅師峰寺まで行き、ここをスタートとします。
次の札所「雪蹊寺」までのルートは二つ、坂本龍馬像のある桂浜経由と県営渡船で浦戸湾を横切るルートです。桂浜に至る浦戸大橋を徒歩で渡るのは大変危険ですので後者の渡船で長浜に行きます。
9月25日(日)
今回の遍路では、いよいよ高知県に入ります。前回は、日和佐の23番札所「薬王寺」で終わりましたので、ここから打ち始めます。初日は、旧薬師会館に入り翌日、国道55号線を室戸に向けて出発しました。ほどなく日和佐トンネル入口に到着。
平日の休み8時自宅出発。中之条経由で草津天狗ゲレンデの駐車場11時着。
早々に準備し、出発しようとしたところ警察の検問にひっかかる。なぜ・・・自転車なのにと確認したところ、前方にパトカーや護衛車とおぼしき覆面に先導された黒塗りの高級車集団出現。天皇陛下の車列でした。天狗山レストハウスで昼食のようです。
車列も通りすぎ検問解除。出発・・
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