たまには足を休めて観光しよう

今日は、旅行用の自転車を袋に入れて旅に出た。大宮から軽井沢まで新幹線を利用した。さすがに、この季節は真夏の軽井沢とは違い人混みはそれほどでもなく、なんなく自転車を転がすことができた。

メインストリートを通り、旧中山道を峠へ進む。着いたところは、絶景!見晴台。

見晴台は、碓氷峠の頂上近くにあり標高1200mである。眺望は、富士山が見えるということであったが、今日は確認できなかった。

また、見晴台は長野県と群馬県の県境でもある。

紅葉が始まっています。

旧JR信越本線のめがね橋梁です。

現在は、安中市の管理の下、遊歩道として開放されています。また、横川駅~軽井沢駅間の鉄道復活計画が進行中とのこと、期待しましょう。なお、トロッコ電車が途中まで運行されています。

旧碓氷峠を下り、横川駅に到着。当然、ご当地推薦の「峠の釜めし」900円を食す。空き容器はお持ち帰りとなりました。

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龍勢まつりの山に登る

秩父市街地の北部に位置する下吉田は、毎年この季節に行われている手作りロケット(龍勢)の打ち上げで有名である。櫓にかけて打ち上げる様が、龍の昇天の姿に似ていることからこの名が付けられたようである。

さて、本日のお山は、城峯山(1038m)距離16kmである。コースの途中には、花畑に囲まれた水車小屋があります。

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弥彦山に挑戦

今回は、2009弥彦山ヒルクライム大会にエントリーしてきた。

弥彦は、新潟県のほぼ中央部の日本海側に位置し、西は霊峰弥彦山(638m)を隔てて新潟市・長岡市と接し、東南は燕市、北は新潟市とそれぞれ肥沃な穀倉地帯を隔てて隣接しています。

弥彦山の麓には、天香山命をご祭神としている越後一の宮「彌彦神社」があります。

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天守閣に登る

これまでの登るシリーズとは、趣旨が違うが登るには変わりはない。

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草津白根山を登る

夏休み第三弾2000m級のヒルクライムに挑む

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穂高岳にチャレンジ

今日は、昨日に続きヒルクライムにチャレンジです。

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金精峠を越える

 

「遙かな尾瀬遠い空・・・」で有名な、群馬県片品村役場をスタートし1840mの金精峠を越えて栃木県日光市に行ってきました。下山後は、もちろん温泉に入り極楽極楽。

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へぎ蕎麦を食す

8月に入り、自転車の大会が目白押しである。

新潟県魚沼市の観光協会が主催した枝折峠のヒルクライム大会に出場してきた。結果は自分としてはそこそこといったところである。

この地域では、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦が有名である。そこで、せっかくなので昔の記憶を頼りに名店に立ち寄ってみた。ここの蕎麦店は、古民家を移築し店内には農家で使用される民芸的な農耕機具がディスプレイされそれなりの雰囲気をかもし出している。注文はもちろんへぎ蕎麦である。4名以上の団体だったので一升のへぎに入った蕎麦を注文する。この蕎麦に、薬味としてさしだされる生わさびを味わってもらいたい。「絶品」である。ついついお酒をオーダーする客もいるとか・・・。蕎麦よし温泉よしの大会であった。

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南九州を行く(最終日)

200802191415551 最終日は、雨が降ってしまい開聞岳の見学はキャンセルとなった。

次に予定していた、知覧に向かう。初めに立ち寄った場所は、戦時中の沖縄戦で亡くなった特攻隊員として若い命を終えた1035名の遺影、遺書、遺品等が展示され歴史を学ぶ「知覧特攻平和会館」 である。現代がいかに平和であるかを考えさせられる場所であった。

320x320_rect_1442916 次は、知覧の武家屋敷である。

雨の中、歩くのもなんなので早々に引き上げ昼食にした。場所は、武家屋敷の一番奥にある「高城亭」である。ここの武家屋敷は、食事に来た客のみに内部を公開していた。茅葺きの家ということもあり、囲炉裏では薪を焚いていた。

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南九州を行く(中日)

02img_02_1 初日の宿は、霧島温泉郷の外れにある妙見温泉である。

ここは、霧島温泉とは趣がまったく違い、川面の流れと心地よい静けさがある温泉宿であり、贅沢な料理と温泉が体を癒してくれました。特に、早朝の露天風呂が最高でした。

Img_1160_s 二日目は、島津の殿様が住んでいた「仙厳園」です。

仙厳園に到着したころ、雨も降っていないのに傘をさしている人々が多く、何かなと思っていたら駐車場のおじさんが桜島が爆発し火山灰が降っていると教えてくれました。仕方がないので、頭には雑誌を、ハンカチで口と鼻を覆い見学開始です。

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