最終日は、雨が降ってしまい開聞岳の見学はキャンセルとなった。
次に予定していた、知覧に向かう。初めに立ち寄った場所は、戦時中の沖縄戦で亡くなった特攻隊員として若い命を終えた1035名の遺影、遺書、遺品等が展示され歴史を学ぶ「知覧特攻平和会館」 である。現代がいかに平和であるかを考えさせられる場所であった。
次は、知覧の武家屋敷である。
雨の中、歩くのもなんなので早々に引き上げ昼食にした。場所は、武家屋敷の一番奥にある「高城亭」である。ここの武家屋敷は、食事に来た客のみに内部を公開していた。茅葺きの家ということもあり、囲炉裏では薪を焚いていた。
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