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初日の宿は、霧島温泉郷の外れにある妙見温泉である。
ここは、霧島温泉とは趣がまったく違い、川面の流れと心地よい静けさがある温泉宿であり、贅沢な料理と温泉が体を癒してくれました。特に、早朝の露天風呂が最高でした。
二日目は、島津の殿様が住んでいた「仙厳園」です。
仙厳園に到着したころ、雨も降っていないのに傘をさしている人々が多く、何かなと思っていたら駐車場のおじさんが桜島が爆発し火山灰が降っていると教えてくれました。仕方がないので、頭には雑誌を、ハンカチで口と鼻を覆い見学開始です。
正門を入ると、大きな大砲が目につきます。
本殿では、和服姿のコンパニオンがお出迎えです。ここで、コンパニオンの口上と案内で、館内を見て回り最後にお抹茶と和菓子を頂きました。
鹿児島市内で、昼食とします。
鹿児島の郷土料理といえば、「きびなご」、「さつま揚げ」、「黒豚の角煮」ということで、早速いただきました。お店の名前は「熊襲亭」です。店員も丁寧な対応で満足しました。
2009年6月29日 (月) | 固定リンク
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